Top / NEWS!! / 2014-01-25 トップ   編集 凍結解除 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS


Renoise 3.0 beta5 リリース

ベータ5がリリースされています。今回もバグ修正がメインです。 レジストユーザーの方はバックステージからダウンロードしてください。

VSTiをオートメーションさせるとクラッシュするバグがあるようですので、ベータ5のダウンロードは暫くお待ちください。1/25 19:15 修正されました。1/25 22:00

http://backstage.renoise.com/

まぁ、じっと我慢の時期かなぁと思います。僕らユーザーにしてみれば「まだかなぁ~」と待ってるだけですが、開発者は毎日毎日あんな量のバグレポートに対応しなきゃいけないんですよね。

今はNAMMやってるので華やかな部分に憧れますけど(僕も毎日チェックしてますけどw)、逆にここまで丁寧に対応してくれるアプリは少ないんじゃないかなあ?とも思います。こういう所を越えて行かないと安定しないんでしょうね。


■ 追加機能 ■

  • サンプルの "Mute Group" 設定(サンプル・プロパティ・パネル):
    beta4 で追加された機能ですが、さらに小変更です。同じグループのサンプル同士で音をカットする時、NNA設定は無視されるようになりました。常にばっさりとカットされます。それと、ミュート・グループを設定した場合、その番号が小さく表示されるようになりました(画面左のサンプル・リスト内、各サンプル名の左横)。
  • サンプルの "One-Shot" 設定(サンプル・プロパティ・パネル):
    このボタンをオンにすると、ノートオフ信号(Note-OFF)自体が無視され、サンプルが常に最後まで再生されるようになります。これはリアルタイムの演奏や、パターンでの再生時に有効になります。MIDIドラムパッド等でサンプルをトリガーする場合に役立つ機能です。
  • フレーズは "オートシーク" されなくなりました(これは恐らく、各サンプルの "Auto-Seek設定" の事ではなく、パターンから「フレーズ」を扱う時の挙動の事だと思います)。すごくLPB値を大きくしたようなフレーズを使った場合に負荷が掛かり過ぎるんだそうです。後日、これに関する選択オプションを付けるつもりだそうです。
  • あとは、オーディオや GUI に関するパフォーマンスの改善。今後も更に改善していくそうです。



Renoise 3.0 の新機能に関しては以下のページにまとめてあるので、まだ見ていない方は参照してください。

Renoise 3.0 の新機能について





Last-modified: 2014-01-25 (土) 22:13:44 (1156d)