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Renoise 3.0 beta6 リリース

ベータ6がリリースされています。 レジストユーザーの方はバックステージからダウンロードしてください。

http://backstage.renoise.com/


■ 追加機能 ■

  • インストゥルメント・プロパティ・パネルの追加(インストゥルメント・セレクターの真下):
    マクロ、音量、スケール選択、等の全体的なインストゥルメント設定を表示し、プラグイン・インストゥルメントやMIDIデバイスの選択もここで可能になりました。

    特に、パターン画面から切り替える事なくプラグインを選んだり、プラグインGUIを開いたり出来るので、プラグイン・インストゥルメントを多用するユーザーには朗報です。
  • 様々なGUI表示のパフォーマンスの改善:
    GUI描写の反応が良くなっているはずです。特に古いスペックのパソコンでは顕著でしょう。
  • フレーズに使用する "ゴースト・ノート" 効果:
    いわゆる "ゴースト・ノート" という入力方法がありますが、それをフレーズに対して使う事が出来るようになりました。つまり、ノート毎にフレーズの先頭からトリガーされるのではなく、フレーズの途中から転調させたりする事が可能になりました。
  • 個別のサンプルの再生ボタンの追加(サンプル・プロパティ・パネルの小さな波形表示の再生ボタン):
    現在選択しているサンプルのみ再生するボタン(モジュレーションやFXが設定されている場合はそれらが有効になります)。これは、同じキーゾーンにサンプルを重ねて設定している場合に、個別のサンプル音を確認したい場合に使います。
  • "Plugin" と "MIDI" タブ画面からはマクロ表示を削除しました。(これはちょっと残念かも。VSTiにはマクロが使えないという意味だと思うので・・・)
  • メイン・メニューに "Song" メニューを追加:
    v2.8以前の "ソング・プロパティ画面" での設定が、全てここに移動したと思えばいいでしょう。
  • [Windows, OSX] インストゥルメント・エディターを別窓表示(デタッチ)させた時のフルスクリーン・モードが適切に使えるようになりました(Linux に関してはまだ問題が残っているそうです)。また、デタッチ状態でのキーボード・フォーカスに関する改良も施されています。
  • スペクトラム画面上にマウスカーソルを持って行った場合、周波数情報の隣にノート情報も表示されるようになりました。さらに、Mid/Side チャンネル・ミックス表示のオプションも追加されました。
  • 上部フレーム(トラック・スコープ、又はスペクトラム)の表示は、タブを切り替えない限り、最後に開いた方が表示されるようになりました。
  • "Render to Disk"(WAV 書き出し画面)に "Reveal in Explorer" オプションを追加。これをオンにすると、WAV 書き出し完了時、保存フォルダが自動的に開くようになります。
  • インストゥルメントFXチェインに設定した Doofer デバイス内に "*Instr. Macro デバイス" が含まれる場合、 "Linked Instr." 設定は消滅します。常に「彼らのインストゥルメント」にリンクされます。(注・この意味がイマイチわかりません。そもそもインストゥルメントFXチェインに "*Instr. Macro デバイス" があっても意味が無いような・・・???)
  • [Linux] Jack の入力・出力チャンネルの最大数が 32 から 64 に増えました。
  • [Lua API] "renoise.app().window.instrument_editor_is_detached, _observable" を追加。



Renoise 3.0 の新機能に関しては以下のページにまとめてあるので、まだ見ていない方は参照してください。

Renoise 3.0 の新機能について





Last-modified: 2014-02-19 (水) 16:27:27 (1275d)